| 消防資器材の紹介 救助工作車の資器材 |
救助工作車の資器材
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| 耐熱服 |
マンホール救助器具 RSS救助用三脚セット |
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| 油火災や薬品火災の現場で、炎や異常高温から身を守る服です。 |
マンホールや穴の中にいる人を助けるための機械です。 |
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マット型空気ジャッキー式 マキシーフォース |
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空気の力でゴム製の袋を膨らませて物を持ち上げたり、狭い隙間に入れて広げ、挟まれた人を助ける器具です。30トンまで持ち上げることができます。
上の写真のように車の下敷きになっている人を助け出す時に使います。 |
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| チェンソー(左) ・ エンジンカッター(右) |
有毒ガス測定器(左) ・ 放射線測定器(右) |
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| チェンソーは木材を、エンジンカッターは鉄や石を切ることができます。 |
有毒ガス測定器は、空気の中で燃えるガスや酸素の量を測り、安全な場所かどうかを調べる器械です。
放射線測定器は、放射線がもれた時に人体に影響があるかどうか調べるための器械です。 |
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| スプレッター(左) ・ カ ッ タ ー (右) |
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スプレッターやカッターは、車に閉じ込められた人を油圧の力でこじあけたり、開いたり、切ったりして助けるための道具です。
クワガタの角みたいなカッターは、26mmの厚さの鉄筋を切ることができます。 |
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| 救命索発射銃 |
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救命索発射銃とは、洪水で川の中州に残された人やビルの屋上(高所)に取り残された人を救出するために使用します。
救命浮き輪を投下するための浮き輪弾、救助ロープを展張するためのリードロープがついたゴム弾などを発射します。圧縮した空気を利用していて、飛距離は浮き輪弾で60〜80m、ゴム弾で70〜90mに達します。銃口の角度や風向きなどで飛距離が変わるため、目測・風向き・空気圧の調整・足場の状態など、様々な状況を想定した実射訓練を行っています。
なお、警察署に届出し許可を受けています。 |
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| ウインチ(5トン級) |
屋上上昇式発電照明(投光器) |
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| 動力により駆動される歯車など、減速して回転させるドラムにワイヤロープなどを巻き付け、物の上げ・おろし、運搬、引張り作業などに使用します。 |
600W×4灯式のライトを約6mまで上昇して明るさを確保し、現場活動を助けます。 |
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| クレーン(2.9トン級) |
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| 巨大なものや重いものを、吊り上げたり移動させたりします。大規模災害時に活躍します。 |
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| カラビナ・滑車などを収納している様子 |
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アルミ製及び鉄製のカラビナは開閉できる部分がついており、ロープやハーネスなどの支点を素早く確実につなぎます。また滑車は複数組み合わせることで機械的倍率を向上させ、小さな負荷で物を上げることができます。
その他、素早く支点を作成できるスリング、鉄線などを切断できるクリッパーなど、様々なものを積載しています。 |
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